だけど群れているうちに薄れてしまったのだ。

なぜひとり時間が必要なのか?
ひとり時間は、自分と向き合うための最適な時間。
むしろひとりじゃないと深く考えられない。
理由としては、同調圧力や空気などが無意識に入ってきて、思っている以上に影響されるからです。
一緒にアイデア出ししてても、周りのアイデア良すぎて、「それいいね!」で考えるのを辞めてしまったことありませんか?
集団でいると誰かがやってくれるだろうの心理が働いて、思考がどうしても浅くなってしまうんです。
気づいたら周りに流されていたなんてことあるあるですよね。
このままひとりで考えないと、周りの意見についていくだけで将来の選択肢を渡してしまうことにもなり得ます。
ひとりで考えると、周りのノイズはないから、静かにゆっくりと考えることができる。
ひとりだと思考が深くなる。
そして自分と向き合うことで、ホントの自分の意見が出てくるのです。
というより意見は持っていたけど、今まで表に出てこなかっただけ。
落ち着いた空間で、ハーブティーでも飲んで少し将来設計すると見えてくるものです。
ひとり時間で考えるべきこと
あまりひとりになることがない人としては、じゃあ何から考え始めたらいいのか分からないと思います。
ピックアップすると
・自分の得意不得意
・何に時間を使いたいか
・何にお金を使いたいか
・将来どんな生活をしたいか

毎日の忙しさに、あの頃考えていた夢を忘れていませんか?
「海外で暮らしてみたい」、「会社に縛られずに生活したい」、「趣味で稼ぎたい」
ぼんやり考えていた夢です。思い出してきましたか?
忙しいとその野望を諦めてしまうんです。
諦める必要はなくて、ひとり時間をつくってどうしたら近づけるか、達成できるかを考えることが大事なのです。
考えていくと少しずつ自分軸が作られていく。いや、元々あった自分軸が浮かび上がってくる。
ではどのようにしてひとり時間を作くればいいのか?
ひとり時間の作り方
問題は時間の作り方。
集団にいると付き合いに流されて、結果時間がなくなることが多いですもんね。
拙者がしていたことは、何時に帰るかを決めてました。
そうなるとおのずと1日のスケジュールを考え始めます。
今日やること、やらないことを書き出してやることだけに集中する。
はじめは希望の時間に帰れませんでしたが、何にどれだけ時間がかかるのか、進めていくうちに作業が速くなり希望時間に帰れるようになりました。
あと拙者は飲み会が嫌いでした。
好きな人たちと飲みに行くのは好きですが、会社でいくとそうもいきませんからね。
仲良しの人たちじゃないと、話題もつまらないのと美味しく食べれないのが嫌でした。
なのでひとり時間を作るために断ってました。
時には「裏切り者」って言われたり、「なぜ来ないんだ」と先輩に1時間問い詰められたりされました(笑)
あの手この手で来させようと問い詰められましたが、ひとり時間の欲しさの方が上回り、何とか断りました。
いやマジできつかったですよ。
こんな感じで横やりが入ることもあるので、かわし方も考えないとです。
あらかじめ決まった日時の飲み会には、「私用がある」、当日誘われたら「疲れているので帰ります」でかわしていました。
時間作るのって、こんなに大変なんだと痛感しました。
ひとりで考えられないとどうなるか?
集団生活でぼんやり生きていくと、思考が鈍ってきます。
そうなると流されて、他人に主導権が渡った生活が続きます。
そして自分が何者なのか、何がしたいのかと自分を見失うことになる。
昔あった夢も手放してしまうことでしょう。
もしかしたらひとりで何かを考えるのは、はじめは辛いかもしれません。
でも自分の人生は誰かに守ってもらえるものではないんです。
向き合わないと流されて人生が終わってしまう。
そんな人生辛くないですか?
一気に考えるのではなく、まずは少しずつ時間を設けて書き出してみること。
共感が得たことが、もしかしたら明日には違うなんてこともあります。
葛藤もある。けどそれは考えている証拠だよ。
最後に
・ひとり時間がないと、自分が何者なのか浮かんでこない。
・1日のスケジュールを計画して、ひとり時間をつくる。
・自分で考えないと、他人に主導権を渡すことになる。
日本ではひとりでいることを、ネガティブに囚われがちです。
ただひとりで考えると、思った以上に得れるものがあるのです。
自分が何者なのか分かるようになるし。自分で決められることも増えていきます。
ひとりでいる時間も、悪くないと思いますよ。
ゆっくりできるし、自分のペースで進められますし。
あ、先輩が飲み会の誘いに来ましたよ!
ここで流されるか、ひとり時間を取るか。選ぶのは自分です。
思い出してきた?自分のやりたかったことを。
あとは自分の人生の主導権を取り戻すだけだ。
最後まで読んでいただきありがとうございます!

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