ひとり時間がないと他人に将来を決められる。自分軸を取り戻す方法

思考力
実は自分軸はみんな持っている。
だけど群れているうちに薄れてしまったのだ。
こんにちは!ゾロです。
学校や会社に行くと集団行動が主になりますよね。
本当は自分のしたいことがあるけど、周りに合わせてできなくなる。
割と疲れませんか? というか疲れてませんか?
気を使いますもんね。主導権もそんなにないわけですし。
残念ながらひとりの時間がないと、ずっとそんな生活になってしまうんです。
ということで、他人と距離を置く時間を設けて、将来設計をしつつ自分軸を取り戻しませんか。
これを機に一緒に変わっていきましょう。
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なぜひとり時間が必要なのか?

ひとり時間は、自分と向き合うための最適な時間。

むしろひとりじゃないと深く考えられない。

理由としては、同調圧力や空気などが無意識に入ってきて、思っている以上に影響されるからです。

一緒にアイデア出ししてても、周りのアイデア良すぎて、「それいいね!」で考えるのを辞めてしまったことありませんか?

集団でいると誰かがやってくれるだろうの心理が働いて、思考がどうしても浅くなってしまうんです。

気づいたら周りに流されていたなんてことあるあるですよね。

このままひとりで考えないと、周りの意見についていくだけで将来の選択肢を渡してしまうことにもなり得ます。

ひとりで考えると、周りのノイズはないから、静かにゆっくりと考えることができる。

集団だと思考が浅くなる。
ひとりだと思考が深くなる。

そして自分と向き合うことで、ホントの自分の意見が出てくるのです。

というより意見は持っていたけど、今まで表に出てこなかっただけ。

落ち着いた空間で、ハーブティーでも飲んで少し将来設計すると見えてくるものです。

ひとり時間で考えるべきこと

あまりひとりになることがない人としては、じゃあ何から考え始めたらいいのか分からないと思います。

ピックアップすると

・自分の好き嫌い
・自分の得意不得意
・何に時間を使いたいか
・何にお金を使いたいか
・将来どんな生活をしたいか
まず自分が何者なのかを把握してから、何がしたいのかをじっくり考える流れです。
「いやいや自分のことは自分が一番知っているわ」
拙者もはじめはそう思っていましたが、実はそんなことない。
集団生活をしているとじっくり考える機会が減るから、意外に自分のことを知っているようで知らないんですよ。
実際拙者もひとりの時間を作って、こうして記事書いているんですが、実は学生時代から文章書くのが苦手で嫌いだったんです。
でも書いてみたらそんなことなく、頭の中に文章が出てくることに気づいたんですね。
ずっと苦手、嫌いの意識があったので意外でした。
このように先入観で判断しがちなことを、落ち着くと実はそうじゃなかったなんてこともあります。
なので自分は何が好きで何が嫌いなのか、得意不得意は何か書き出してみよう。
書き出したものに対して、今度はなぜなのかの理由を書いてみる。
その理由はいつ形成されたのか、何が楽しいのか何がつまらないのか、こうして深堀していくんです。
すると自分の解像度が高くなってきます。
参考までに前に自分の好き嫌いを、スマホで書き出した画像貼っておきます。
浅くてもOKなので、どんどん書きましょう。
そのあとに何に時間やお金を使いたいのか、将来どうしたいのかを徐々に深く考えていく。
将来どうしたいかは、もうあなたの心の中にあると思っています。

毎日の忙しさに、あの頃考えていた夢を忘れていませんか?

「海外で暮らしてみたい」、「会社に縛られずに生活したい」、「趣味で稼ぎたい」

ぼんやり考えていた夢です。思い出してきましたか?

忙しいとその野望を諦めてしまうんです。

諦める必要はなくて、ひとり時間をつくってどうしたら近づけるか、達成できるかを考えることが大事なのです。

考えていくと少しずつ自分軸が作られていく。いや、元々あった自分軸が浮かび上がってくる。

ではどのようにしてひとり時間を作くればいいのか?

ひとり時間の作り方

問題は時間の作り方。

集団にいると付き合いに流されて、結果時間がなくなることが多いですもんね。

拙者がしていたことは、何時に帰るかを決めてました。

そうなるとおのずと1日のスケジュールを考え始めます。

今日やること、やらないことを書き出してやることだけに集中する。

はじめは希望の時間に帰れませんでしたが、何にどれだけ時間がかかるのか、進めていくうちに作業が速くなり希望時間に帰れるようになりました。

あと拙者は飲み会が嫌いでした。

好きな人たちと飲みに行くのは好きですが、会社でいくとそうもいきませんからね。

仲良しの人たちじゃないと、話題もつまらないのと美味しく食べれないのが嫌でした。

なのでひとり時間を作るために断ってました。

時には「裏切り者」って言われたり、「なぜ来ないんだ」と先輩に1時間問い詰められたりされました(笑)

あの手この手で来させようと問い詰められましたが、ひとり時間の欲しさの方が上回り、何とか断りました。

いやマジできつかったですよ。

こんな感じで横やりが入ることもあるので、かわし方も考えないとです。

あらかじめ決まった日時の飲み会には、「私用がある」、当日誘われたら「疲れているので帰ります」でかわしていました。

時間作るのって、こんなに大変なんだと痛感しました。

ひとりで考えられないとどうなるか?

集団生活でぼんやり生きていくと、思考が鈍ってきます。

そうなると流されて、他人に主導権が渡った生活が続きます。

そして自分が何者なのか、何がしたいのかと自分を見失うことになる。

昔あった夢も手放してしまうことでしょう。

もしかしたらひとりで何かを考えるのは、はじめは辛いかもしれません。

でも自分の人生は誰かに守ってもらえるものではないんです。

向き合わないと流されて人生が終わってしまう。

そんな人生辛くないですか?

一気に考えるのではなく、まずは少しずつ時間を設けて書き出してみること。

共感が得たことが、もしかしたら明日には違うなんてこともあります。

葛藤もある。けどそれは考えている証拠だよ。

自分の人生について考えることが、主導権を取り戻す入口になる。

最後に

・集団でいると、思った以上に周りに影響される。
・ひとり時間がないと、自分が何者なのか浮かんでこない。
・1日のスケジュールを計画して、ひとり時間をつくる。
・自分で考えないと、他人に主導権を渡すことになる。

日本ではひとりでいることを、ネガティブに囚われがちです。

ただひとりで考えると、思った以上に得れるものがあるのです。

自分が何者なのか分かるようになるし。自分で決められることも増えていきます。

ひとりでいる時間も、悪くないと思いますよ。

ゆっくりできるし、自分のペースで進められますし。

あ、先輩が飲み会の誘いに来ましたよ!

ここで流されるか、ひとり時間を取るか。選ぶのは自分です。

ひとり時間は特別なものではない。
思い出してきた?自分のやりたかったことを。
あとは自分の人生の主導権を取り戻すだけだ。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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