けど運用すると話は変わってくる。

そうね!
そんなにあったらブランドバックを買うわね!

それもいいよね!
けど運用すると生活が変わっていくんだ!
- 年間で60万円プラス
- 月平均は5万円プラス

月5万円増えると生活はどう変わる?
月5万円の不労所得があると、
・一人暮らしなら月の食費相当
・地域によっては家賃を賄える

めちゃくちゃ大きいじゃん!
それなら私も早く資産を増やしたいわ!

だよね!
生活が楽になるイメージができたかな?
1200万円は本当に遠い目標なのか?

でも実際1200万円の資産を築くって、相当難しくない?

かなり難しいよ。
特に貯金だけだと効率が悪い。
10万円の大金を毎月貯金しても、1200万円まで10年かかる。
給与から10万円抽出するって、現実的じゃないと思うはず。
ここで話は逸れますが、大卒の生涯賃金っていくらか知ってますか?
2~3億円と言われています。
間取って2.5億円が生涯賃金だとしても、1200万円って生涯賃金のたった5%しかないんですよ。
そう考えると、いけそうな気がしませんか?

そう考えるといけそうな気がしてきたわ!
時間かければね。

そうそう!
時間はかかるけど、いけるんだよ!
何も一括で1200万円を用意する必要もない。
資産運用で、積立と複利の力を味方につければ、現実的に可能なのだよ。
ちなみに複利とは
「元本+前回までの利息」にさらに利息が乗って、雪だるま式に大きくなっていくこと。
毎月5万円、7万円積立すると何年で1200万円?
では1200万円への道のりを毎月5万円と7万円積立した場合、何年かかるか算出してみた。
毎月5万円の給与から頑張れば抽出できると仮定。
5万円は収入にもよるが、節約テクニックがあればいける!
さらに頑張って7万円。
条件は現実的に可能な年利5%。
途中計算は割愛してます。単純計算結果がこちら。
| 積立で1200万円までの道のり(年利5%) | ||
| 毎月の積立額 | 5万円 | 7万円 |
| 1200万円までの期間 | 13年11ヶ月 | 10年10ヶ月 |
| 元本 | 約835万円 | 約907万円 |
| 運営益 | 約365万円 | 約293万円 |
| 貯金のみ | 20年 | 14年3ヶ月 |
| 短縮できる期間 | 6年1ヶ月 | 3年6ヶ月 |
貯金と運用で短縮できる期間が最大で約6年の差ができる。
貯金だけだとしんどいですが、資産運用すると短縮ができるんですよ。
どちらが楽か、一目瞭然じゃないですか?
つまり最大で約6年の差は、資産運用すれば埋められるってことです。
面白いのが毎月5万円積立の方が短縮できる期間が長くなるってことだ。
理由は長く運用している方が、複利の力の恩恵が強いということ。
複利と時間を味方にすれば、てこの原理のようにお金が増えていく。
しかもお金だけでなく、資産運用は時間も生み出せるのだ。
もちろん年利5%の確約はないけど、運用するものがよければ現実的な数字ではある。
1200万円は何に運用する?
ただ年利5%の壁をクリアする商品が分からなければ、到達するのに時間がかかる。
ということで拙者ならどれに資産運用するかというと…投資信託です。
市場が自動で選んだ優秀な企業を詰め込んだパック。
- 全世界株式(オールカントリー)
- S&P500(アメリカの代表的な500銘柄へ分散投資)
- 日経平均
投資信託なら、この3つのどれかに資産運用しますね。
現に拙者は全世界株式(オールカントリー)、銘柄名はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)という商品に毎月積立しています。
この3つを選んだ根拠もありまして、実際に2011~2020年の10年間積立すると平均年利5%は軽くクリアしているからだ。
その根拠が当時の価格をもとにしたシミュレーションではありますが、こちらの記事に載せてます。

もちろん今後年利5%が確約しているわけでもないし、シミュレーション内で年利5%をクリアしない年もありました。
ただ平均すると年利5%は軽く超えているので、過去のデータは商品選びのいい判断材料になりますね。
重要なのは、
- 早く資産運用を始める
- 入金力を上げる
- 長く資産運用をする
これがお金が増えやすい条件。
だからあまり年利については考えずに、いつから始めるか、毎月積立額を給与と生活費から考慮して決める方が重要なのだ。
そして長く資産運用をすると、複利と時間を味方につけられるのでお金が増えやすくなる。
それ以外に資産運用のいいところ
お金を増やすこともできる資産運用ですが、拙者が一番いいと思っているところはインフレ対策になるということだ。
昨今の物価上昇で生活は苦しくなっているはず。
実際に日本銀行は経済成長の発展のため、消費者物価指数というのを毎年2%の上昇を目標にしている。
2%というと100円の商品が102円になるってことだ。
ただ残念なことに物価が上がっても、給与は上がっていないのが日本。
日本円だけ持っていると、毎年相対的に2%資産価値が下がるというわけだ。
そこで資産運用が効いてくる。
年利5%で運用できれば、物価が2%上がっても最終的にはプラス3%資産価値を上げることができる。
これが資産運用の一番いいところだと思っている。
ということで日本円だけ持っているのは、現代ではリスクというわけになる。
まとめ
4人家族の光熱費 + 通信費が賄える
一人暮らしなら月の食費相当
地域によっては家賃を賄える
・1200万円は生涯賃金の約5%
・資産運用すれば早くお金を増やせる(複利を味方にする)
・運用先は投資信託、特に
全世界株式(オールカントリー)
S&P500
日経平均
にするといい
だから資産運用を絡めて、お金を増やしていこう。



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