こんにちは!ゾロです。
昨今物価上昇と給与があまり上がらない、踏んだり蹴ったりの状況が続きますね。
悲しいことに昔のように貯金だけしていても、お金は増えにくくなっているのです。
そんな状況を打破する方法が、お金について学ぶこと。
みんなお金は好きだけど、あまり学ぶ機会がないんです。
これは個人の問題というより、日本教育の問題が大きいです。
ということで学校で教えてくれないお金の制度を学んで、お金の増やし方や税金の仕組みを知っていきませんか?
今回は新NISA・iDeCo・ふるさと納税という、日本の代表的なお金の制度を解説していきます。
拙者が独学で学んだことを噛み砕いて書いています。
一緒に学んで、インフレに負けない家計をつくりましょう!

新NISAとは
2024年1月1日から開始された新NISA。
通常口座から株などを購入して、利益が出た状態で売却すると売却した利益から、一律に20.315%の税金が取られるんです。
例えば、100万円でとある企業の株を購入したとしよう。
株価が上がって120万円になったところで売却。利益は20万円。
この20万円に税金として20.315%取られるので、約4万円が取られることになる。

それが新NISA口座を介して売却すると、購入限度額1800万円まで売買にかかる税金が無税になるのがありがたい。
せっかく利益出たのに税金払わないといけないなんて、残念な気持ちになりますからね。
新NISAの制度を使えば、賢く資産運用ができるってわけです。
その他にも詳しくは別記事で解説しています。

iDeCoとは
iDeCoは老後の資産づくりを重きにおいた資産運用だ。
20歳から投資ができますが、60歳にならないと投資した金額を引き出せないのが、新NISAと大きく違うところ。
特に貯金が苦手な人にとっては、効力のある資産運用の仕方です。

毎月iDeCoで投資した金額(運用金額)に対して、所得税などが緩和されるのもメリットだ。
新NISAは売買のかかる税金が無税になるけど、iDeCoは税金の考えが少々複雑なのがデメリット。
なので別記事にて税金なども詳しく解説しています。エクセルシートをプレゼントしてますので、どれだけ税金が緩和されるかシミュレーションしてみてくださいね。

ふるさと納税
ふるさと納税は自治体に寄付した税金のお礼として、その自治体の食べ物や生活用品などがもらえる仕組みだ。
例えば、とある自治体に3万円支払ったとしよう。
2000円を超えた金額は、確定申告をすれば戻ってくるので、実質2000円で支払った自治体の名産品が手に入る。
(ただし年収によって戻ってくる金額の上限アリ)

ふるさと納税をしている人からすれば、2000円支払って名産品を安く買うようなものだ。
これは節税ではなく、普段食べない高級食材を安く手に入れる手段として考えればいい。
2000円で贅沢できるって、割とコスパいいですよ。
さらに詳しく知りたい方は、別記事を見てみてくださいね。

まとめ
・iDeCo⇒貯金が苦手な人向けの資産運用
・ふるさと納税⇒安く贅沢ができる

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