努力は才能ではなく資産である 人生を変える努力の配分の考え方

資産運用
努力できるって、才能だと思ってない!?
努力とは有限の資産であり、何に配分するかで人生が決まる。
こんにちは!ゾロです。
「努力は報われる」とよく聞くけど、今までしてきた努力が全て報われたことってないと思うんですよね。
嫌いなこと、苦手なことを続けても報われにくい。
得意なこと、好きなことへ努力配分を多めにすれば、スキルがみるみる磨かれていくわけです。
つまり努力には配分設計が大事なのです。
だが多くの場合、自分が得意でないことを続けて消耗している可能性が高いです。
特にサラリーマンがいい例かなと思ってまして、実際自分がやりたいことってより、会社の都合で動く場面が多いんじゃないでしょうか?
サラリーマンやってる拙者は実際そう感じたので、サラリーマンの努力配分の比率を下げてます。
努力という資産をサラリーマンではなく、自身の資産を積み上げる方へシフトしたのです。
ということで、資産配分ミスの代表例のサラリーマンの努力についてと、拙者がしている資産の積み上げについて書いていきます。
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サラリーマンという資産配分ミス

サラリーマンって安定した給与はもらえるけど、現代ではぶっちゃけコスパ悪いと思っています。

サラリーマンって業務と報酬が釣り合っているのか不明だし、積み上がりにくい構造になっていると思っています。

例えばですが、

・出世のコスパが悪くなった
・年収が上がってもその分税金で取られる
・業務は繰り返しでマンネリ化
・会社の看板が外れたら全てなくなる

出世のコスパが悪くなった

現代では出世のコスパが悪くなったと多くの人が感じているはず。

出世しても結局プレイングマネージャーと会社から都合よく使われるわけです。

現に上司を見ていると、実務もしつつ部下の面倒を見るといった業務量が多くなったと嘆いているし。

しかも役職つくと残業代も発生しない。

この状況じゃ巷でも出世はコスパが悪いと言われて当然ですね。

年収が上がってもその分税金で取られる

年収という額面が増えても、毎月もらう給与が劇的に上がるなんてこともないんです。

その分税金で取られるので、いざ年収が増えても上がっているのかよく分かりませでした。

せっかく年収が上がったのに、手取りの増えは微々たるもので責任と業務量が増えるのが現代。

結局は会社から役職というラベルを与えられて、都合よく使われているだけだと感じました。

業務は繰り返しでマンネリ化

給与と報酬のつり合いもそうですが、これもヤバいと思っています。

今している業務って、難易度の大小はあるとはいえ繰り返しになってませんか?

繰り返すから、その業務の理解や作業は早くなるけど、慣れてくるとだんだん達成感も感じにくくなる。

例えていうと、レベル1のスライムを大量に倒しているに過ぎないんです。

レベル1のスライムの倒し方が早くなっただけで、実際あまりスキルは上がらないんですよね。

新しい業務をしない限り、スキルの幅は増えませんが、会社では配置と役割で動くので努力の配分がミスる要因だと感じています。

会社の看板が外れたらリセットされる

これが一番ヤバいんじゃないですかね。

所属している会社を退職したら、○○会社の○○さんではなくなり、社会的な信用も稼ぎもなくなる。

あと会社ごとのローカルルールがあって、他の会社へ移ってもまたルールを覚え直さないといけないというコスパの悪さ。
関わっていた同僚や上司、後輩だって会社の枠での関係。
今までやってきたスキルは残るにしても、個人で残るものが少なすぎると思っています。
現代では大手の自動車業界トップのトヨタでさえ、「終身雇用を維持するのは難しい」というほどなので、今より不景気になったらリストラも増える可能性ありです。
ということでサラリーマンってコスパ悪いなと思いました。

では個人レベルで何をした方がいいか?

現代では、終身雇用や年功序列の崩壊が進んできています。

つまり給与1本の収入源、つまり会社だけの努力配分だと不安な時代になってきたわけです。

なのでサラリーマンやりつつ、個人資産を積み上げる準備をした方がいいかなと思っています。

実際に拙者が行っていることは、

・出世と業務をそこそこにする
・金融リテラシーを身につける
・副業をする
・資産運用をする

出世と業務をそこそこにする

出世している上司の業務量を見てしたくないと思って、昇格の話は出ましたが断りました。

ぶっちゃけコスパ悪すぎます。

出世しなければ業務もある程度断れるので、プライベート時間も確保しやすいです。

なので現場業務が早く終わった時は、すぐに会社に戻らず本屋によったり、マックで休憩して体力の回復をしていました(笑)

所詮会社は努力の投資先のひとつに過ぎないのだよ。

会社に人生の努力を全集中するのは、現代ではリスクになりますね。

金融リテラシーを身につける

そして現代は不景気の渦中の中です。

リストラも現実的になり、給与も上がりにくければ自分でも何か策を講じなければキツイ状況。

金融リテラシーは、お金の使い方や増やし方といった判断を養う知識のことだ。

稼ぐという攻めばかりに目がいきがちだけど、節約や運用という守る力も必要。

知識がつけば、お金の見方が変わるので今までと違う使い方になります。

日本では金融の教育がされないので、自分で学なばいと知識にならないんですよね。

ということで金融リテラシーは、現代では個人で必要な知識のひとつになってきたと思っています。

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副業をする

現代だと副業というワードも割と聞くようになりました。

会社では会社の評価軸で給与査定されますが、副業の評価は市場です。

要するに市場で通用する努力かを測る場が、副業なのです。

拙者もブログやイベント開催などをしていますが、副業をしてから

会社の評価≠市場価値
ということを知りました。
ブログはYouTubeの同じでコンテンツを作って、コンテンツにも働いてもらうという発想です。
今では寝ている間も広告収入が入るようになりました。コンテンツは個人資産として積み上げれるのがいいですね。
副業で何したらいいか分からないと不安はありますが、あなたの好きなもの、得意なものはありますよね。
それを活かして誰かに何かを教えたり、趣味が一緒の人を集めてイベント開催してもいいんです。
つなげーとというサイトで好きなダーツでイベント開催をして少し収益を得ていました。
好きなことに努力配分すれば、自分でも収益だって出せるのです。

 

資産運用をする

これも金融リテラシー同様に、日本の教育では見につかないものの一つ。

自身のお金を金融商品に変換して、運用するって考えがあまり浸透していないですが、海外だと割と基本になってます。

実際アメリカでは金融教育があるし、退職金なんてないので自分で資産を築くのです。

資産運用と聞くと怪しいと感じる方もいますが、単に知識がないのと個人の金銭を奪う特殊詐欺のせいでそんな認識になっているかと。

実際に現代では物価上昇によって、日本円の価値が下がっています。

以前100円で買えてたものが、今では120円になったりと。

日本円の価値が下がっているのなら、日本円を金融商品に変換してインフレ対策だってできるんですよ。

実際に30年前と今の物価について確認してみると分かります。

約30年間でどのくらい物価が上がったのか??
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何も資産を増やすだけの資産運用ではないのです。

資産運用をするなら、さきほど触れた金融リテラシーを身につけてからがいいですね。

日本円に全てベッドするのも、今ではギャンブルに近くなったので、資産の配分をしておくといいです。

まとめ

①サラリーマンだけは努力の資産配分ミスになる
・出世のコスパが悪くなった
・年収が上がってもその分税金で取られる
・業務は繰り返しでマンネリ化
・会社の看板が外れたら全てなくなる

②個人で積み上げる配分もする
・出世と業務をそこそこにする
・金融リテラシーを身につける
・副業をする
・資産運用をする

というわけで、何に努力配分するかが人生を左右します。
サラリーマンだけに全振りするのは危ないです。
人生設計をしつつ、今後何に配分するか考えてみることが将来の分岐点になります。
努力が報われる配分になる設計づくりで人生が決まる
あなたの努力配分は今どこに投資されていますか?
では今回はここまで~
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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