資産運用は手段。目的にする人はNISA貧乏になる

資産運用は余剰金で行うもの。
生活費まで回したら、心の余裕はなくなる。
こんにちは!ゾロです。
2026年3月に国会で話題となった20代〜30代の若年層を中心とした 「NISA貧乏
将来のために、NISAに入金することを優先して生活を切り詰めている状態のことだ。
 
ヒカリ
ヒカリ

将来のために今を圧迫しているのね。

資産運用自体はいいけど、度が過ぎるとね…

ゾロ
ゾロ

将来を考えているのは素晴らしいよね。

確かに度が過ぎると生活がしんどくなるよ…

物価上昇に加えて、賃金が増えにくい世の中を目の当たりにしているから、確かに将来は不安。

だからこそ入金力を上げて対策をしようという魂胆だろうし、賢明な判断だとは思う。
経済の問題は若者のせいではないにしても、ちょっとこれは極端な発想すぎませんか?
そんな彼らの、度が過ぎた資産運用の何が問題か見ていこうではないか!
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NISA貧乏の何が問題なのか?

ヒカリ
ヒカリ

資産運用のために貧乏生活するのは、何か違うわよね。

ゾロ
ゾロ

生活が貧しくなる資産運用は本末転倒な気がするよ。

資産運用が目的化しちゃってるね。

不景気だから自分で資産形成を若いうちからする姿は、全年齢層が見習うべき姿だと思っている。

実際日本で資産形成しようという人は少ない。戦略としては正しいし、現実をよくわかっている行動だ。

銀行預金していても、利息は微々たるもんだし。

問題なのは、彼らの努力が今より将来に配分しすぎていることだ。

ネットを見る限り、趣味や食費、交際費を削って資産運用にお金を回しているというのだから驚き。

拙者としては将来に配分するあまり、今が楽しめないのは残念だと思う。

なぜなら今この瞬間って、どれだけお金があっても取り戻すことができないからだ。

それでも今を削ってまで、お金を増やすことに意味はあるのだろうか?

お金より優先すべきものがある

生活をするための手段としてあるのが、お金だ。

確かにお金は生活するうえで大事な要素ではある。

ただお金だけを追い求めると、心に余裕がなくなってくる。

精神的に不安定になると、生活も楽しくなくなるでしょ。

というわけでお金より優先すべきことは、余裕だと思っている。

栄養をバランスよく摂る、睡眠時間を確保する、適度に休憩する。

基本的なことだけど、生活の土台を整えると心に余裕が出てくる。

心に余裕がある方が冷静な思考になるし、その状態の方が資産運用もうまくいきやすい。

余裕を犠牲にしてまで行う資産運用は、本来の目的からズレているとは思いませんか?

まずは生活の余裕を優先。無理しても長続きはしないからね。

資産運用とどう向き合うか?

実際拙者も将来が不安だから、資産運用にお金を回したい気持ちはすごく分かる。

物価も上がっているから、尚更そう思う。

ただ資産運用を目的に生きたいのかと言われると、Noだ。

やはりある程度生活が充実しないと、消耗するだけですからね。

生活 >資産運用 この流れは崩さずに生活を心がけるといいですね。

というわけでNISA貧乏にならないために、毎月どのくらい積立すればいいのか家庭別に算出してみました。

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資産運用もあくまで手段だということを忘れずに。まずは生活ですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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