だからこそ、お金を備えておくと安定剤になる。
- 仕事を辞めたい
- 老後が不安
- 子どもの教育費
- 病気やケガへの不安
ほとんどの人が持っているであろう悩みをピックアップしてみました。
悩みって尽きませんよね…
どこから湧いてくるのか不思議でしょうがないですよ。
そんな悩みを一つひとつ深掘りしていくと、ある共通点に気づいたんです。
それは、お金が一つの要因として関わっているケースが多いということ。
つまりお金を備えておくと悩みが緩和されるわけだ。
ということで悩みを分解して深堀してみましたので、見ていこう!
ちなみに言っておくけど、お金で幸せは買えない

ただ未来は変えられる!

悩みを分解してみた
では早速冒頭で出した4つの悩みを分解していこう。
- 仕事を辞めたい
- 老後が不安
- 子どもの教育費
- 病気やケガへの不安
仕事を辞めたい
社会人が一度は思ったことあるランキング一位に君臨するのが、仕事を辞めたいではないでしょうか?
拙者は2026年7月現在で社会人11年目ですが、暇さえあれば仕事辞めたいと思ってる(笑)
ただ仕事を辞めたくてもやめられない人が多いはず。
ではなぜ辞められないのかというと…
生活費が必要だからですよね!?
ましてや住宅ローン、家庭を持っている人は嫌な仕事でも続けないといけない状況かと。
仕事を辞めると収入がなくなるから、生活が成り立たなくなるからやむなく続けている人が大半のはずだ。
ということで、仕事を辞めたいが殿堂入りの悩みだと思っている。
老後が不安
老後2000万円問題なんてメディアで言い出すから、さらに不安になっている人もいるはず。
そもそも老後に年金だけで食べていけるのかという不安、ありますよね?
ということで現代では定年を迎えても、働いている人が明らかに多い。
結局はお金の悩みが要因してきている。
ちなみに人間は未来を想像できてしまうがゆえに、不安に陥りやすいのだ。
子どもの教育費
昔に比べて習い事、塾といった子どもの教育費はみるみる上がっている。
当然、自分の子どもに将来困らないようにという親心が働くからだ。
「いつから塾に通わせて、週何日にすると…このくらいの金額か…高いよな~」
と世間の親御さんは考えていると思います。
やはりここでも悩みの種は、お金になってきませんか!?
特に周りの親御さんが習い事や塾に通わせていると、焦るのではないでしょうか。
ということで、子どもの教育費は札束で殴り合うゲーム化してきている。
病気やケガへの不安
病気やケガで入院すると、医療費や働けない期間の収入など、お金の不安が頭をよぎる人は多いでしょう。
その不安に備えるために、保険に入っている人もいる。
もちろん、保険は万が一に備える大切な手段の一つだ。
ただ背景には、
「もしものとき、お金が足りなかったらどうしよう。」
という不安があるからだろう。
逆にお金に余裕ができれば、病気やケガをしてもお金の心配は緩和されやすい。
保険に入るかどうかより、お金の備えがあること自体が心の安心につながる。
お金がないと無駄に保険に入って、皮肉にも余計にお金が使うことにもなってしまう。
とにもかくにも、まずは貯金
先ほど紹介したように悩みの要因のひとつにお金がまとわりついてくる。
ということで、とにもかくにも、まずは貯金ですね。
とはいえ、生活環境や収入によっては貯金がしにくい状況もあるかと思う。
お金が貯まらないのなら、1ヶ月の生活費を洗いざらい出してみよう。
そうすれば無駄に支払っているものも見えてくる。
ちなみに拙者は社会人1年目の時に、何ヶ月で100万円が貯金できるか、実際にやってみました。

貯金が苦手なら、毎月貯金する金額を決めて別口座に移しておくと感情と切り離せるので効果的ですよ。
貯金は仕組み化して、コツコツ貯めていこう。
お金を貯める習慣が身につくと、安心感が段違いですよ。
貯金だけでは守れない時代へ
とにもかくにも、まずは貯金の話をした矢先に申し訳ない…
残念ながら現代では、貯金だけだと資産を守れなくなっている。
昨今の物価上昇でお金の価値の低下、高齢者を支えるために現役世代の社会保険料等の高騰、給与も上がらない。
つまり昔よりお金が貯まりにくい状況になってしまったということ。
ということで、100万円貯まったら、貯金+資産運用に切り替えると資産を守りやすいです。
毎月貯金していたお金の半分を資産運用に回すということだ。
3万円毎月貯金していたのなら、1.5万円は金融商品を購入に回す。
資産運用はお金を増やすという認識や、お金持ちがするものと思われがちだけど、物価上昇のインフレ対策にも対応できる。
ただいきなり資産運用をしましょうだと、ハードルが高いので、まずは金融リテラシーを身につけましょう。
金融リテラシーとは、お金の使い方や増やし方といった判断を養う知識のことだ。
稼ぐだけでなく、節約や運用の知識、守る力も養われる。

お金の知識を身につけて、自分の資産価値を上げていく。
これが現代の戦略だ。
まとめ
・悩みを緩和するために、とにもかくにも貯金
・ただ現代では貯金だけでは、対抗しにくいのでプラス資産運用を並行する


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