【資産形成】金利は敵に回ると恐ろしい。あなたは気づかず支払っている

資産運用
穴の開いた貯金箱に、お金を入れても貯まらない。
金利とはその状態を指す。

こんにちは!ゾロです。

あなたはローンをしたことありますか?

ヒカリ
ヒカリ

あるわ!お金がなくても借りれる画期的なシステムのことね!

ゾロ
ゾロ

おやおや。そう思ってるの?
知らないうちに搾取されてたんだね...

ヒカリ
ヒカリ

搾取って何?あぁ〜ちょっと多めには払ってたわね。

まぁ…でも微々たるものよ。

ゾロ
ゾロ

多く払っていた正体…それは金利だ。

実は金利は恐ろしいんだよ!

あなたの身近だと住宅ローン、奨学金、リボ払い。

これらには金利がつく。

金利とは満額払えない人・今払いたくない人に、前借りさせておくことだ。

お金を貸した対価として、利息として借りた金額より数%多く返済する仕組みのことだ。

金利は敵に回さない方がいい。静かにあなたを蝕んでいくものだからだ。

それも分かりにくい。

だからあなたの資産形成はしにくくなる。

では金利を敵に回す恐ろしさを解説していこう。

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金利を敵に回すとどうなるか?

ヒカリ
ヒカリ

毎月のリボ払い高いなぁ〜。

どうにかならないものか。

ゾロ
ゾロ

リボ払い?アカンって。

リボ払いの金利は年間借りた金額の15〜20%支払うことになるんだ。

ヒカリ
ヒカリ

それって多いの?

ゾロ
ゾロ

多すぎるよ!

100万円借りたら、15〜20万円無駄に支払うんだよ!?

お金を借りるシステムは様々だが、リボ払いだけはマジでやめておくんだ。
金利(年間)15〜20%は異常値だ。

なぜリボ払いが異常値か、他の金利と比較するとよく分かる。

住宅ローン 金利0.5〜2%
奨学金 金利0.5〜1%(上限3%)
ヒカリ
ヒカリ

えぇーそんなに違うの?

ゾロ
ゾロ

段違いだよ!

リボ払いの恐ろしさ分かってくれたかな。

金利を敵に回わすと、せっかく貯金しようしてるのに貯金箱に穴が開いていて、漏れていく状況になる。

低金利の住宅ローン、奨学金もそうだ。
数字だけみれば低いが、この2つは借りる額面が大きくなりがち。
住宅ローンで戸建てを4〜5000万円で購入したとしよう。
例えば金利が1%だとしても、年間40〜50万円無駄に支払うことになる。(支払いが減っていけば少しずつ減っていくが)
40〜50万円というと、おおよそ給与2ヶ月分消えるわけだ。
お金が好き、大事とみんな言うけど、知らずに垂れ流してることって多いんだ。

でも貯金箱に開いた穴は、使わない選択肢で塞ぐことはできる

なぜ金利は怖いのに使われ続けているのか?

理由は主に3つある。

・金利について詳しく知らない。
・数字が小さく見えるから。
・世間が使っているから。

金利について詳しく知らない

これは仕方がない側面もある。誰も教えてくれないからだ。

でも先程挙げた住宅ローンの例を見ると、金利の恐ろしさがわかったと思う。

数字が小さく見える

0.5〜1%って小さく見えるけど、借りる額面に左右されるから、住宅ローンだと結構取られる。

それが罠である。

世間が使っている

世間が使っている=危なくないと思われがち。

そんなことはない。世間もあなた同様に金利について詳しく知らない。

だから疑わずに使ってしまう。

今だけ金だけ自分だけって、思わないことだ。

あとでたんまりと負債を返済することになるから。

金利は敵に回すな

ヒカリ
ヒカリ

金利の恐ろしさが分かったわ。

不用意に借りないことね。

ゾロ
ゾロ

そうそう!

身の丈に合った生活すれば、金利を敵になんか回さないから。

とはいえ金利を絶対に使うなと言いたいわけではない。

使用するなら、自分の許容できる範囲内で使用すること。

そして仕組みを理解すること。

この2つがあれば、使っても問題なし。

しかも面白いことに、お金持ちはお金を借りて金利を借りているんだ。

ヒカリ
ヒカリ

えぇー!

お金持ちって実はリテラシーないの?

ゾロ
ゾロ

ちゃうわ(笑)

ちゃんと理由があるんだ。

お金持ちがお金を借りる理由は、借りたほうが都合がいいから。

借りたお金を投資して、借りた金利よりも、高いパフォーマンスで回収する算段がついているから。

出口戦略があれば、こんな使い方もできる。

ただし…素人は真似しないように!

一般人が金利を味方にするには?

ヒカリ
ヒカリ

いいこと思いついたんだけどさ!

金利を味方にすれば、心強くない!?

ゾロ
ゾロ

さすがヒカリ!

目の付け所が鋭い!

味方につけられれば…ね。

ヒカリ
ヒカリ

その言い方だとできるのね!

勿体ぶらないで早く教えてちょーだい!!

ゾロ
ゾロ

オッケー牧場!

一般人が金利を味方にすることはできるんだ。金利といわず配当金という。

あなたが誰かにお金を出資すれば成立する。

出資する手段は、企業の株を購入することだ。仕組みはこうだ!

出資者が企業の株を購入すると、企業には資金が増える。

集めた資金で企業は、事業を行っていくわけだ。

株購入者である出資者には、企業の業績が良ければ、配当金を配布される。

これは資金を提供してくれたお礼として配布をしているんだ。

ただし配当金の配布は、何株以上だったり配布するしない企業が存在する。

さらに配当は、現金、株、優待券など形は企業によって様々だ。

最後に

金利を敵に回すと、搾取されることが分かったと思う。

同時に金利を味方にすることも分かったはず。

株を買えば金利を味方にすることができるのだが、その前に金融リテラシーについて学ぶことを推奨している。

ヒカリ
ヒカリ

えぇー!

株買って金利を味方したいのに…

株の買い方を教えてくれないの~?

 

ゾロ
ゾロ

うん。まだその段階じゃない。

急ぎたい気持ちは分かるよ。

失敗しないためにもまずは金融リテラシーを身につけようね。

金融リテラシーが身につけば、お金との付き合い方が変わってくるのだ。

付き合い方が変われば、お金が無駄に減ることもないし、増やすことだって可能になる。

そうすれば資産形成が上手くいき、人生に余裕が出てくる。

だからすぐに株を購入することは、勧めない。

まずは思考という地盤固めをしてから、株を購入しましょう。

大丈夫。金融リテラシーが身につけば、あなたの人生は必然的に変わっていくから。

焦らず、確実に、ひとつずつ。

では今回はここまで。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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