正解が分からないことより、選べないことが将来の不安に繋がる。
・収入が上がるのか分からない
・今の会社でいいのか分からない
・スキルって身についているのか?

社内で「この仕事なら○○さん」ポジションを取る
早速ですが、自分が得意なことを今思い浮かべられますか?
実際思い浮かばなくてもいいので、考えてみてほしい。
あるという人は、そのまま伸ばしていくといいです。
ない人も安心してください。これから見つければいいんですから。
自分の得意なことって、自分が思っていること以外に判別することができます。
それは、他者からみて「○○は○○が得意だよな」って言われたら、それは得意って言って大丈夫。他者からの評価こそが市場価値に繋がっていくからです。
特に長い時間を共にする社内の人から言われた方が、信ぴょう性がありますね。
ちょっと拙者の話をしますが、過去に現場監督してまして上長から言われたのは、
「書類つくるの早いね」、「資料見やすいね」
でした。
現場監督って工事をするために役所などに申請する書類が山ほどあって、さばくのに書類を早くつくる必要があったのです。
あと役所に書類提出するときに、分かりにくいと色々突っ込まれて再提出なんてことがザラでした。
また役所に行く時間がもったいないと、見やすく改善したことで一回で書類提出できるようになったのです。
なので上長からは
「書類つくるの早いゾロ君」、「資料を見やすく作成できるゾロ君」
のポジションで書類、資料作成を依頼されてました。
ポジション取りで大事なのは、信頼の積み重ねです。
お願い事をいつも一定の成果を出し続けることで、「この仕事は○○さん」のラベルが貼られるのです。
信頼は小さいことからでも積み上げられて、例えば
・嘘をつかない
・任されたことを最後までやり通す
社外からの評価を持つ
社内の視点から、今度は社外の視点に。
というのも会社からの評価が自分の価値ではないからです。
社外の評価って、市場価値になるんですよ。
いつもお付き合いしている取引先からの評価も、ポジションを取っておけばいいんです。
また少し拙者の話をすると、職人さんからは
「意見が言えて、約束を守れるしっかりもののゾロ君」
のポジションを取っていました。
施工でどうするか職人さんから質問を受けたときに、調べてきて必ず伝えて工事を進めてもらいました。
「いやいや、それ当たり前じゃん」って思うものでも必ずするだけで、そのポジションを取れるのです。
それが市場価値となり、もしかしたらヘッドハンティングされるかもしれない大きな武器になるのです。
転職や独立する際には社外のポジションを取る、すなわち市場価値を上げることが有利になります。
そうすれば選べる立場になれ、将来の選択肢も増えていくのです。
年収だって上がる可能性ありますからね。それだけポジショニングは大事なのです。
時間を味方にして資産運用
今度は将来のお金について。
昨今は物価上昇に追いついてない給与とお金の不安はなかなか払拭できるものではなくなりました。
しかも税金も上がって踏んだり蹴ったりな状況。
ということで給与1本の収入源だと、昔に比べて不安要素になってきています。
それを解消するのが、資産運用だと思っています。資産運用は時間を味方にすることが成功する要素のひとつ。
特に20代は若く時間があるので、資産を増やしやすい時期でもある。
投資したお金が複利の力で雪だるま式に増え、さらに物価上昇のインフレ対策もできるのです。
拙者も資産運用をしていますが、お金が増えることで心に余裕が出てきました。
実際に資産運用をした結果も記事にしています。

お金が増えると将来の選択肢を増やす土台にもなるので、貯金だけでなく資産運用でお金にも働いてもらう感覚を身につけるべきです。
ということで資産運用をする前に、金融リテラシーを身につけるといいですよ。
金融リテラシーとは、お金の使い方や増やし方といった判断を養う知識のことだ。
稼ぐだけでなく、節約や運用の知識守る力も養われます。

ただ資産運用をしたからといって、一気にお金が増えることはないです。それは覚えておきましょう。
【結論】将来の不安を減らすには、選択肢を増やすこと
・社外の評価で市場価値を得る。
・資産運用でお金を得る。
信頼、市場価値、お金はそのあとについてくるから。

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